外貨預金とは、日本の円建てではなく、日本円をほかの外国通貨に交換をして、その外国通貨建てで銀行に預金をするというものです。
外貨預金を始めるための順序をここで、順を追って見ていきましょう。
外貨預金を始めるにはまず外貨預金口座を作らなければなりません。
それでは、まず口座を作る前段階から見ていきましょう。
口座を開く前にしなければならないのが、どれだけのお金をどれぐらいの期間預けたいか、もしくは預けることが出来るかというのをチェックしてみましょう。
外貨預金は換金時に手数料が取られてしまい、その額は結構なものになります。日本通貨で預金しているように手軽に下ろすことは出来ないのでここでの計画外必要です。
また、定期預金にしている場合は、解約などが生じ非常に不利な状況になってしまうので、必ず計画を立てていきましょう。
どれぐらいの資金を準備できるか決まったら、次に商品選びです。外貨預金と一口に言ってもニュージーランドドル、アメリカドル、オーストラリアドル、ユーロ、英国ポンドと主に5つの通貨が設定されています。この中でも金利や手数料が若干違ったり、レートが違ったりします。どの通貨に対しても円高の時に預け入れを行い、円安のときに引き出しをするのが、一番メリットが多くなるので、現在のレートと将来引き出すときのレートを予測しながら、商品選びをしていきましょう。
ここまでの計画が立て終わったら、最後に自分の計画の通貨や期間を実施できる銀行選びをしていきます。
銀行選びの中でポイントとなるのが、手数料です。手数料も各社特色をつけてきています。以前ですとTTSやTTBといった決められたレートを使っていましたが、現在では、交換手数料が自由に設定されています。
また、特約などを儲けている銀行もあり、相場変動のリスクヘッジをするような商品もありますので、是非チェックしてください。
そして口座が開けたら、後は入金をして、外貨預金ライフをスタートするだけです。
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